片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入 大人気!雑誌でも話題の衣理クリニックの化粧品 美容皮膚科・アンチエイジングの衣理クリニック
お問い合せ電話番号03-5786-0077メールフォームからお問いあわせ

片桐衣理式プチ整形、ヒアルロン酸注射・注入、ボトックス注射

■実際の処置にあたってのQ&A(ヒアルロン酸・ボトックス)

【Q1】麻酔について

ヒアルロン酸やボトックス注射は麻酔なしでも処置が可能ですが、しかし、全く無痛というわけではありませんので、麻酔クリームや麻酔シールを使用しています。

【Q2】診察した医師と実際に処置を担当する医師は同じかどうか

まずはカウンセリング時に医師に自分の希望がきちんと伝えることがもっとも大切です。 その意味でも診察(カウンセリング)にあたった医師と処置を行う医師は同一の医師が望ましいでしょう。 また、繰り返しの処置が必要とされるプチ整形では特に医師と患者の信頼関係も大切です。

【Q3】手術当日の持ち物と準備すること

特に持参していただくものはありません。

【Q4】食事、服装、メイク、眼鏡、サングラスなどについて制限

食事や服装に特に制限や制約はありません。しかし、鼻筋の処置後は、サングラスや眼鏡は、定着するまで着用しないよう注意が必要です。メイクについては処置部位のみを落とす場合が多く、処置終了後は、同部位も直ちに化粧可能です。

【Q5】処置後について

処置後、すぐに帰宅することができます。 また、術後必要に応じ、再来院の予約を取る必要があります。(ヒアルロン酸の定着の確認・ボトックスの効きの確認などのため)

【Q6】傷跡は残りますか

注射の針跡がポツポツと翌日位まで残ることはありますが、傷跡は全く残りません。 術後は数時間〜翌日まで、普段の化粧で隠せる程度の赤みが残ることがあります。

【Q7】処置後はどんな薬を何日間服用しますか?

手術後の針跡の傷に軟膏を処方することがありますが、内服薬の処方はありません。

【Q8】処置後、何日で日常生活に戻れますか?

処置当日より入浴・化粧・運動・飲酒・喫煙可能です。食事に関する制限も一切ありません。

【Q9】処置当日の赤くなったり腫れたりして目立ってしまいますか?

いつごろから人に会えますか? 処置当日より人と会う事ができます。処置部位は特に隠す必要がありません。ただし、目元の処置については内出血等の可能性がありますのでサングラスやコンシーラーなどをご用意していただく場合もあります。

【Q10】手術後の腫れの程度は?いつまで続きますか?

ヒアルロン酸は注入部位や注入量によって腫れることがあります。 ヒアルロン酸は術後、数日でその一部が吸収されます。 その分、少し多めに注入するため、処置後は少し腫れぼったく感じることがあります。 また、皮膚の薄い目元のヒアルロン酸注入(涙袋形成術)は処置後内出血が1〜2週間残ることがあります。このような場合、コンシーラーなどで隠していただきますが、日を追うごとに腫れや皮下出血は和らいでいきます。 特に目元のヒアルロン酸注入をご希望の場合、担当医に術後の腫れ等についての可能性を質問しててみるとよいでしょう。 ボトックスは当日〜翌日に若干の違和感がある程度で術後の腫れは一切起こりません。

【Q11】手術後の痛みの程度は?いつまで続きますか?

ヒアルロン酸注入で3日〜1週間ほど触ると鈍痛が残ることがあります。ボトックスについては処置後の痛みは全くありません。

【Q12】処置で考えられるリスクや副作用は?

現在臨床応用されているどの薬でも(例えビタミン剤でも)副作用が起こる可能性があり、予期しない結果が生じることもあります。ヒアルロン酸・ボトックスともに大きなリスクはありませんが、リスクや副作用について正しい知識をもつことは非常に大切です。

 

前のページ

前のページ