片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入 大人気!雑誌でも話題の衣理クリニックの化粧品 美容皮膚科・アンチエイジングの衣理クリニック
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片桐衣理式プチ整形、ヒアルロン酸注射・注入、ボトックス注射

■ヒアルロン酸注入法

【禁忌】

特になし。どなたでも治療を受けることが出来ます。


【副作用】

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質のため、副作用の可能性はきわめて低く、安全性の高い薬剤です。アレルギーの確率も非常に低く、 0.05%程度(2,000人に1人)と報告されています。内出血についてはヒアルロン酸注入は刺入部位に内出血を起こすことがあります。(この内出血は カバーメイクで隠すことが出来る程度であり、10日前後で自然と消失します)特に目元の注入は他の部位と較べ、内出血を起こす可能性が高いですが、刺入法 や注入箇所、方向、注入量などを調整することよってある程度は防ぐことが出来ます。また、術後、数日間は少し腫れぼったく感じることがあります。
術後の仕上がりについては、適切な注入部位、注入剤の選択および注入量を誤ると、(なめらかで自然な曲線にならずに)注入部位がデコボコしてしまうことがあると言われてます。
しかし、これについては医師の経験やテクニックに最も左右されるところです。

■ボトックス注射

治療を受ける前に確かめてください。

【禁忌】

ボトックスが注入される箇所に感染症を持っている方

・ボトックスの成分(ボツリヌス菌)に過敏症のある方
・以前にボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方
・妊娠している人/妊娠の計画のある人/母乳で子どもを育てている人
・全身性の神経筋接合部の障害を持つ人
→・ALS(筋萎縮性側索硬化症、ルー・ゲーリック病)
→・重症筋無力症
→・ランバート・イートン症候群
→・その他全身性の神経筋接合部の障害を持つ人
・高度の呼吸機能障害を持つ人


【副作用】

ボトックス注射を行うには慎重を期さなければいけない方

・慢性呼吸器障害のある人
・高齢者(65歳以上)
・神経筋の疾患を持った人
・心血管の病気を持った人

 

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