片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入 片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入 片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入
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片桐衣理式プチ整形、ヒアルロン酸注射・注入、ボトックス注射

■痛みについて

ヒアルロン酸注入法】

痛みの度合いは部位によって異なります。
もちろん個人差がありますが、一般に目元や口元、鼻筋、あごの処置は強い痛みを訴える方が少ないようです。しかし、眉間や額は痛みを訴える方もいらっしゃるようです。いずれの処置についても多少とも痛みを伴いますが、麻酔なしでも処置ができる程度です。
また、注射時の痛みは麻酔クリームで抑えることができます。ヒアルロン酸を注入するときはやや圧迫痛を感じることもあります。
一般的な比較イメージとして、痛みも治療時間も「歯の治療よりずっと楽」と考えればいいでしょう。術後は翌日から3日間、長くても1週間ほど触ると鈍痛や違和感が残りますが、日々和らいでいきます。


【ボトックス注射】

大部分の方が、思った以上に簡単に終わってしまうという感想をもたれるようです。
麻酔クリームを使用し、ツベルクリン予防接種と同じ極細針で処置を行うため、針を刺すときの痛みは全く感じませんが、10人に1人程度の割合で薬液注入時の刺激を感じる方がいらっしゃいます。(無麻酔で行ってもチクッチクッと針をさされる程度です。)
ただ、施術時間が非常に短く、痛みも術後には全く残らない為、痛みのために治療を断念したということはありません。

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