片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入 片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入 片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入
片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入片桐衣理がお答えする ヒアルロン酸注入

片桐衣理式プチ整形、ヒアルロン酸注射・注入、ボトックス注射

■ボトックスの種類と保存方法による“効き”のちがい

ボトックスは非常に不安定な薬剤のため、保存状態が薬の効果を左右します。

通常は冷凍保存され、海外からも冷凍便にて輸入されています。途中、温度が上がってしまうと薬効が落ちてしまうので輸入には細心の注意が必要となり ます。また、使用時にボトックス粉末が入ったバイヤル(瓶)に生理食塩水を一定量混合して使用します。常に混合直後の鮮度の高い状態で使用することが理想 なのですが、使用頻度の少ない場合、1アンプルを数ヶ月にわたって使用する場合もあります。

保存方法や生理食塩水を混ぜてからの日数はもちろんのこと、クリニックで使用しているボトックスの輸入経路についてもカウンセリング時に医師に確認するといいでしょう。現在、ボツリヌス製剤は米国産、英国産、中国産のものが使用されています。

(同じ米国アラガン社のボトックスでも、表書きが「英語表記の直輸入のもの」と「中国語表記の台湾経由のもの」があります。)


前のページ

前のページ